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病院用除菌洗剤の案内

高レベル除菌洗剤(アクセル)のご紹介

高レベル除菌洗剤(アクセル)
□ 製品名アクセル □ 価 格5,000円(税抜) □ 容 量4リットル入り
希釈・・・通常64倍
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洗浄能力 ・ ・ ・ 第三者の試験により効果が証明済み(デルテック・ラボ社)。石鹸、CAN/CGSB-2.11法の洗浄効力分析(20.3)による。
殺菌作用 ・ ・ ・ AHPTM(加速化過酸化水素)CAN/CGSB-2.161-97はTPP/DINヘルスカナダの登録商品です。短時間の接触での除菌効果が、第三者(オタワ大学 環境微生物学研究センター〔CREN〕のバリデーションにより証明されています。
人体の健康と
安全性
・ ・ ・ AHPTM(加速化過酸化水素)はPCPカナダの承認を得ています。非腐食性、非刺激性、無毒性であり、揮発性有機化合物(VOC)を含有していないことが第三者による試験で証明されています(オーテック・ラボ社とニュクロテクニクス社のファイル上のデータより)。
環境への責任 ・ ・ ・ AHPTM(加速化過酸化水素)はPCPカナダの承認を得ています。ノニルフェノールエトキシレート類(NPE)を含有せず、成分解性で、活性成分の残留がなく環境に安心(OECD基準3.02B)。

希釈1:16洗浄と広域スペクトラム99.999%除菌作用

VREやMRSAのアウトブレイクにも効果的です。手の直接触れる場所や、濡れ拭きする場所に。(コールボタン、お風呂・トイレの備品、カウンタートップ、手すり、ドアノブ、スイッチ、テーブルなど)希釈液を表面に塗布し、30秒間濡れたままにしてから拭き取ります。すすぎは不要です。

こぼれた血液の洗浄と除菌

血液と体液感染防止のため、適切な保護用具を着用してください。まず吸収性のある素材で過剰な血液や体液を吸い取ってください。洗浄-希釈液を含ませたペーパータオルやモップで表面を拭き、新しいペーパータオルやモップで拭き取ります。すすぎは不要です。除菌-希釈液を表面に塗布し、5分間濡れたままにしてから、乾いたペーパータオルやモップで拭き取ります。

ノンクリティカルな器具・設備の除菌

無傷の皮膚と接触する物の表面は低レベルの除菌が必要です。
洗浄-希釈液を使って有機物(汚れ)を前洗浄し、パーパータオルなどで拭き取ります。
除菌-希釈液で表面を清拭するか浸漬させます。表面や器具等を確実に5分間濡れた状態においてから拭き取ります。

希釈1:64クリティカルケアを行う環境の床(高レベルの消毒清掃を行う床)

手術室、ICU、隔離室、救急室、救急車に。床を清拭するか、自動床洗浄機で汚れを落とし、自然乾燥させます。すすぎは不要です。

アクセルはリスクの高いエリアで使っていただきたい、ヘルスケアに理想的な除菌クリーナーです。

除菌作用 ・ ・ ・ MRSAとVRE等を含む広域スペクトラムを30秒で99.999%除菌
5分でバクテリアサイド
5分で一般的ウイルスサイド
CAN/CGSB2.161-97
除菌作用 ・ ・ ・ 86.5%(CAN/CGSB-2.11の20.3による すすぎ不要 拭きすじが残らない
人体の健康への影響と安全性 ・ ・ ・ NPE含有なし
活性成分の残留なし
完全生分解性
無香料
VOC含有なし
無毒性
環境への責任 ・ ・ ・ AHPTM(加速化過酸化水素)はPCPカナダの承認を得ています。ノニルフェノールエトキシレート類(NPE)を含有せず、成分解性で、活性成分の残留がなく環境に安心(OECD基準3.02B。

アクセルは、広域スペクトラムの洗浄・除菌に、現実的な接触時間で、次のエリアと器具に使えます。

ハイリスクエリアとクリティカルエリア ・ ・ ・ 手術室、新生児室、救急設備、隔離室、ICU,感染のアウトブレイク、バスルーム、トイレ周りに
什器設備 ・ ・ ・ 透析設備の表面、検査台、聴診器、尿瓶、放射線設備、超音波設備などに

豆知識

消毒清掃とは
消毒とは、目に見えない物(バイ菌)を取り除く事であり、病院清掃とは接触感染経路の遮断である。

  1. 滅菌 ・ ・ ・ AC(オートクレーブ)の作業となります。
  2. 殺菌 ・ ・ ・ 一部の菌を死滅させる事
  3. 除菌 ・ ・ ・ 清掃等で取り除く事
  4. 抗菌 ・ ・ ・ 菌をカバーする事(コート)
  5. 静菌 ・ ・ ・ 例えば冷蔵庫に納豆を入れたりする事

病院清掃とは、殺菌と除菌を行う事です。
除菌は、通常の拭き掃除で出来る事で、どの業者でも出来ます。
但し、殺菌作業というのは、現実的にはどの業者もやっていないのが現状です。
しかし、御紹介の商品(アクセル)を使用していただくだけで、この殺菌作業が行えます。

アクセルの使い方

基本的には1日1回以上、ドアノブ・ナースコール、ベットの手摺、診察室内の什器類等保菌者が触れるであろう箇所をスプレーボトルの入ったアクセル(64倍希釈)を噴射してきれいなウエスかタオルで拭き取るだけです。医療スタッフで簡単に出来る作業で、短時間で済みます。

値段が高いの?

アクセル(4リットル)で、7,000円(税抜)ですが、通常はこれを64倍希釈しますので、スプレーボトルで500本以上作る事が出来ます。
通常、50床の病院で1日3回この作業をしたとしても、半年間はこれで殺菌作業が出来ます。クリニックでは、2~3年使うことが出来ます。